シルバーバーチとは

シルバーバーチの報告によれば次のような事実があるとのことです。

1. ペットは死後も生きています。

2. ペットとその飼主の両者が同時に死んだ場合、ペットはその飼主のところで暮らします。

3.飼主より先に死んだペットは、動物といえども心を取り乱すことがあるので、主人が死んで霊界に来るまで「動物界」へ行ってそこで面倒をみてもらいます。それはちょうど私たちが遠出をする時にペットを専門家に預けるのと同じで、霊界の動物の専門家に世話をしてもらいます。

4.ときには、地上にいる飼主の家の雰囲気内まで連れてこられ、しばしその懐かしい雰囲気を味わいます。そのような時、心霊能力のない人でも自分の飼っていた犬を見たとか猫が出たと感得できます。すなわち、亡くなったペットが訪ねてきて、何となくあの辺にいるような気がします。

5.ペットの進化と人間の進化とではその速度が違うので、人間とペットはどこかの時点でどうしても別れなければならなくなります。人間が霊的に向上すればするほど、ペットはそのスピードについて行けなくなり、やがて死後も燃え続けた愛の炎も次第に小さくなり、ついには、動物はその所属する種の類魂の中に融合し ていきます。

6.せっかく人間と共に暮らして進歩して、類魂の中に埋没してしまうのでも、無駄なのではありません。飼い主に可愛がられることによって類魂全体が進化する。そして、そういう体験を積み重ねて、やがて人間として生まれることのできる段階に至ります。

7. ペットとのつきあいはこの世だけでなく、あの世でもつづきます。

8.ペットを生きているときはもちろん、亡くなった後も、愛しむことが新たな人格の創造に役立つことができるという素晴らしい仕組みになっているといことになります。

9.シルバーバーチが正しいとすれば、東松山ペットメモリアルパークのような素晴らしい環境に手厚く葬り、おりにふれ墓前で偲ぶのはペットにとってとても幸せなことであると言う事になります。


ペットは死後も生きている(シルバーバーチ報告1)


シルバーバーチ報告1 「ペットは死後も生きている – スピリチュアリズムが明かす動物愛より」

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ペットは死後どうなるか (シルバーバーチ報告2)


死後も生前のままの形体を維持するか杏かはその動物に対する飼主の愛一つにかかっているのです。

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