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ペットは死後どうなるか

ペットは死後どうなるか(シルバーバーチ報告2)

シルバーバーチ報告2 「ペットは死後どうなるか」

死後も生前のままの形体を維持するか杏かはその動物に対する飼主の愛一つにかかっているのです。もしも動物とその飼主の両者が時を同じくして霊界へ来た場合、その飼主のところで暮らします。愛のある場所が住処となるわけです。

silver-birch-img10 動物界に住むのは飼主より先に霊の世界へ来た動物にかぎられます。誰かに世話をしてもらわなくてはならないからです。さもないと一時的にせよ“不滅性”の要素を吹き込んでくれた“愛”から切り離されて、動物といえども心を取り乱すことがあるのです。

その主人が来るまで動物界へ行ってそこで面倒をみてもらいます。それはちょうどあなた方が遠出をする時にペットを専門家に預けるのと同じで、霊界の動物の専門家に世話をしてもらうわけです。


長い進化の道程のどこかの時点で、神が、というよりは、法則の働きによって動物の魂に自我意識が芽生え、やがて理性が芽生え、知性が発達してきました。しかし実はそうした能力は全部はじめから潜在していたのです。どんなに遠く遡っても、魂の奥に何らかの形で潜在していたのです。

さて、そうして神が動物に霊性の息吹きを吹き込んだように、あなたがた人間も動物に対して、動物との接触の中で、愛という霊的な力によって、動物の魂に自我意識を芽生えさせることが出来るのです。

 愛は人間を通じて他の生命へ働きかけようとします。人間同志でもそうですし、勤物、植物といった人間より下等な生命でもそうです。人間が可愛がる動物—-犬、猫、その他のペット類—-へ向けられる愛は死とともに終るのではありません。愛があればこそ生命は進化するのです。


人間と動物はどこかの時点でどうしても別れなければならなくなります。地上の年数にして何十年何百年かかるかわかりませんが、動物の進化と人間の進化とではその速度が違います。

人間のペースについて行けなくなる時が来ます。

人間が霊的に向上すればするほど、動物はそのスピードについて行けなくなり、やがて死後も燃え続けた愛の炎も次第に小さくなり、ついには、動物はその所属する種の類魂の中に融合していきます。


silver-birch-img07 動物の場合は個性を失ってしまうということになります。

 そこに人問と動物の大きな違いがあるわけです。動物は類魂全体として未だ一個の個性を有する段階まで進化していないのです。その段階まで進化すれば、もはや動物ではなくなり、人間の段階に到達したことになります。ペットとして可愛がられた動物は、人間の愛の力によって言わば進化の段階を飛び越えて人間と一緒に暮らすわけですから、その愛の糸が切れてしまえば、もとの類魂の中に戻るほかはありません。


悲しいことですが、向上への欲求を持つレベルに至った人間と、まだ理性さえ持たない動物とでは、進化の速度が違ってくるのは仕方のないことでしょう。多少なりとも個性のような物を持ったとはいえ、彼らはまだまだ類魂の中の一つの要素にしか過ぎないのですから。

せっかく人間と共に暮らして進歩しても、類魂の中に埋没してしまうのでは、無駄なのではないかと思われるかもしれません。しかし、それによって類魂全体が進化するわけです。そして、そういう体験を積み重ねて、やがて人間として生まれることのできる段階に至ります。

個の進化が全体に貢献するというのも、人間の場合と同じですね。確かに、現在のレベルこそ違います。しかし、同じ道を、先に歩き始めたか、遅れて出たかの違いだけで、根本的には同じものだと云うことです。


 地上で可愛がられている動物、親しまれている動物、大切にされている動物、人間とほとんど同等に扱われて知性や思考力を刺戟された動物のすべてがおります。そうした動物は飼主の手から離れたことで寂しがったり迷ったりするといけないので、動物界に連れてこられて、他の動物といっしょに暮らしながら、動物の専門家の特別の看護を受けます。


 そして時には地上にいる飼主の家の雰囲気内まで連れてこられ、しばしその懐かしい雰囲気を味わいます。心霊知識のない人でも自分の飼っていた犬を見たとか猫が出たとか言ってさわぐのはそんな時のことです。何となくあの辺にいたような気がするといった程度にすぎないのですが、地上の動物の目にはちゃんと見えています。霊視能力が発達しているからです。


silver-birch-img06 その世話をしている人はどんな人たちだと思いますか。動物が大好きなのに飼うチャンスがなかった人たちです。それはちょうど子供が出来なくて母性本能が満たされなかった女性が、両親に先立って霊界へ来た子供の世話をするのといっしょです。犬とか猫、その他、人間が可愛がっている動物が飼主に先立ってこちらへ来ると、動物が大好きでありながら存分に動物との触れ合いがもてなかった人間によって世話をされるのです。もちろん獣医のような動物の専門家がちゃんと控えております。それもやはり地上で勉強したことがそのまま霊界で役に立っているわけです。知識は何一つ無駄にはされません。


・以上 http://www.paperbirch.com/silverbirch5/silverbirch5-7a.html より

参考文献
  1. ペットが死ぬとき シルビア・バーバネル
  2. シルバー・バーチの霊訓(5) 7章 動物は死後どうなるか
  3. 古代霊は語る 6章 動物の進化と死後の生命

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