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ワイマラナー

ワイマラナー

歴史

ワイマラナー1600年代という早い時期に、ヴァン・ダイクの絵に描かれている1頭の犬。これをワイマラナー種だとする説もあります。ドイツのワイマールの貴族が作出したので、この名が付きました。鳥猟犬で、万能の狩猟犬でもあります。もともとは大型の獲物の狩猟、追跡、捕獲に活躍していましたが、大型の獲物の数が少なくなったため、小型の鳥獣類に使えるように改良されました。泳ぎ方を教える必要はありますが、優秀な水上レトリーバー犬(拾い役の猟犬)としても高く評価されています。イギリスやドイツでは、救助犬、障害者の介助犬、警察犬として用いられています。アメリカには、アメリカ・ブリード・クラブの創設者ハワード・ナイト氏により1929年に初めて輸入されました。

特徴

適度な大きさがあり、筋骨たくましく、すらりと均整のとれた立派な体つきをしたワンちゃんです。被毛は、滑らかで短いグレー。頭と耳の毛色が、他の部分より若干明るくなっています。頭部は長くて、貴族的な雰囲気が漂います。目の色は琥珀色またはブルーグレーまたはグレー。鼻の色はグレーです。耳は適度に長く垂れ、背線はキ甲(肩間の背の隆起)からゆるやかに下降しています。前肢はまっすぐ。狼爪は切除します。尾は断尾します。足には、泳ぐのに好都合な水かきがあります。

飼育のポイント

嗅覚が非常に鋭く、並外れて頑丈なワンちゃんです。注意深く繁殖を行った結果、股関節形成不全の罹患率は8パーセントにまで減りましたが、それでも注意して選んだ方がよいでしょう。肥大性骨異栄養症、腫瘍、鼓脹症にかかりやすい傾向があります。

性格

楽しく愛情深い性格ですが、なかなか手に負えないところもあります。利口ですが、かなり頑固でわがままな面もあるので、初めからしっかりと上手にしつけてください。覚えが早い反面、繰り返し行う訓練を嫌います。生まれつき防衛本能が強く、知らない人にはなつきにくく、他の犬に対してケンカ腰になる場合もあります。子犬の頃から人間や他の犬によく慣れさせましょう。自分のテリトリーを守りたがり、非常に勇敢で忠実です。捕食本能が強いので、犬以外の小型の動物とは一緒にしない方がいいでしょう。牧羊犬や農場の番犬には絶対に向きません。また、このワンちゃんにとっては、人にかまってもらい、仲間に入れてもらうことが必要なので、家族の一員として室内で生活させてあげましょう。家族と離れて犬小屋に住まわせられたり長時間放っておかれると、破壊的行動に出て、落ち着きをなくすことがあります。一般に子供には優しいですが、エネルギッシュなあまり、子供を偶然蹴飛ばすこともあるので、幼い子供の相手には向きません。

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