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柴犬

柴犬

歴史

柴犬柴は古くからいるアジアの犬種で、先祖は何千年も前に移住した人々が、日本に連れてきたといわれています。この原型から6種類の異なった犬種が生み出されました。柴はそのうち最も小型の犬です(6種の中には絶滅してしまったものもあります)。柴はもともと鳥を追い立て、小さい獲物を捕らえるために生み出されました。犬の名は狩場にあった小さな雑木に由来するものと思われます。秋、明るく紅葉する雑木の葉が柴犬の被毛に似ているせいかもしれません。第二次世界大戦中は、世界中のブリーダーたちにとって苦難の時代でしたが、柴も例外ではありませんでした。種は絶滅の危機に瀕しましたが、戦後、いくつかの地方から個体を見つけ出して繁殖計画が実行されました。今日、柴は日本でも人気の犬種であると同時に、ここ数年はアメリカでもコンパニオンドッグ(伴侶犬)として人気を博しています。柴は現在アメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)のノン・スポーティング・グループに登録されています。

特徴

小さくコンパクトな犬で、敏捷で柔らかな毛をしています。ぴんと立った小さい三角形の耳。広く平らな額は真ん中がややくぼんでいます。目は小さく暗色。鼻は黒。歯はシザーズ・バイト(上歯が下歯にややかぶさるはさみ状の噛み合わせ)でなければなりません。高い位置についたスピッツのような尾はカールして背にかぶさっています。あらゆる毛色が認められていますが、ビロードのようなダブルコートの被毛は多くの場合、赤、セサミ(赤の地色で先が黒い毛)、または黒に黄褐色のマーキングです。すべての色について裏白(クリームからホワイトのマーキング)が、頬、耳の内側、鼻梁の側面と下面、喉、脚の内側、腹、肛門の回りに入っていなければなりません。脚、尾の先、目の上の斑点に白が入ることも認められています。

飼育のポイント

旅行に連れていくのに適した犬です。狩猟シーズンには十分ご注意を。キツネに似た姿をしているので間違えて撃たれてしまうかもしれません!引き綱を放して連れ歩くのはお勧めできません。清潔な犬です。股関節形成不全やPRA(進行性網膜萎縮症)の病歴を持つ柴は少ないのですが、血統によってかかりやすい病気は膝蓋骨脱臼です。

性格

機敏で元気で勇敢。自立心旺盛ですがやさしい性格です。自信家で勇気ある怖いもの知らず。まるで小型犬の姿をした大型犬です。敏捷で足が速く遊び好き。チャーミングであけっぴろげな性格です。子供のいい相手になります。子犬のころからよく人に慣らしましょう。ほかの犬や猫とも子犬のころから一緒に育てれば仲よくしますが、同性の犬に対しては攻撃的になりがちです。げっ歯類や小鳥などの小動物とは一緒にしないように。オウムなどの大きな鳥なら大丈夫でしょう。

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