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パグ

パグ

歴史

パグ最も古い犬種の1つであるパグが生まれたのは紀元前400年のアジアと言われています。チベットの僧院でペットとして飼われていたパグは、やがて日本に渡来します。この愛すべき小型犬はその後ヨーロッパに渡り、様々な国の王家で飼われます。オランダのオレンジ家公認のロイヤルドッグになったほどでした。 1572年、ヘルミングニーで一匹のパグがオレンジ公ウィリアムにスペイン軍の来襲を知らせ、公の命を救いました。ナポレオンの妻ジョゼフィーヌは、監禁されていた間、ペットのパグの首輪に秘密の手紙をしのばせて夫と連絡を取りました。1860年、英国軍が中国の故宮に攻め入った時、英国人は数頭のパグとペキニーズを見つけて英国に持ち帰りました。アメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)の登録犬種となったのは1885年のことであり、その後、家庭犬として広く親しまれています。

特徴

小型で、体はずんぐり角張っています。大きな丸い頭に、しかめ面で深いしわがある額をしています。尾はくるんと巻いています。柔らかいビロードのような耳は、耳の中が外から見えるように後ろ向きに寝ている「ローズ耳」がよしとされています。両目はぎょろりとして表情豊か、暗色にきらめいています。歯の咬合はやや下顎がせり出していなければなりません。背は短く、背すじは水平、尾は尻の上で強くくるんと巻いています。巻きが二重になっているのが望ましいとされています。パグのつやつやとなめらかできめの細かい毛は、少しブラッシングしてあげるだけで、とても丁寧に手入れをしているように見えます。毛色はフォーン、シルバー、黒があり、顔の黒をはじめほかにも黒の斑が見られ、黒いトレース(後頭部から尾までの線)もあります。

飼育のポイント

太りやすいので食事の与えすぎに注意しましょう。平たい鼻の犬は、呼吸器の問題をおこしがちですが、パグも同様です。運動はさせすぎず、特に暑い時には注意が必要です。お風呂の後は寒けを感じさせないよう、早くきちんと乾かしてあげてください。出産の際は帝王切開が必要です。デリケートな目は涙目になりがちです。息をぜいぜいさせたりいびきをかいたりしがちですが、おおむね手のかからない犬です。

性格

「小さな体にいろんな犬」といわれるように元気でやんちゃ、忠実で愛情深く、機嫌のいいやさしい犬です。遊びが好きでチャーミング。頭がよくていたずら好きな愛すべき性格です。しかしながら、やや頑固な面があり、何度も繰り返し行う訓練にはすぐ退屈してしまいます。

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