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ポーチュギーズ・ウォータードッグ

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ポーチュギーズ・ウォータードッグ

歴史

ポーチュギーズ・ウォータードッグポーチュギ-ズ・ウォーター・ドッグは、イベリア半島に移住した人々が持ち込んだ作業犬の子孫です。何世紀にもわたってポルトガルの漁師たちを助けてきました。魚群を見張り、魚を捕まえ、船から船へとメッセージを伝え、海に落ちた物は拾いに行き、船が港に入れば捕獲物と船の番をしました。この賢いワンちゃんはクルーの一員としてみなされ、漁が終われば魚や賃金の分け前までもらえる存在でした。引退した漁師が自分のワンちゃんを貸して収入を得ることもあったのです。時代と共に、ポーチュギ-ズ・ウォーター・ドッグの仕事は少なくなります。メッセージは無線で伝えられ、網の引き上げは巻き上げ機がやるようになりました。1930年代には、この犬種はほとんどいなくなっていました。しかし幸運にも、金持ちの海運業者、ヴァスコ・ベンサウデがポーチュギ-ズ・ウォーター・ドッグに興味を持ち、純血種を集めて繁殖を始めました。1958年、ポーチュギ-ズ・ウォーター・ドッグのオスとメスが初めてアメリカ合衆国に輸入され、人々の関心を呼びます。1972年にアメリカ・ポーチュギ-ズ・ウォーター・ドッグ・クラブが設立され、1980年代初頭にはアメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)の登録犬種となりました。非常に賢いアメリカ・ポーチュギ-ズ・ウォーター・ドッグはアメリカで人気のコンパニオン・ドッグ(伴侶犬)ですが、水を使った競技、服従競技、障害物競技にも優れ、セラピー犬、介助犬としても有名です。

特徴

ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグは中型のたくましい筋肉質の犬です。被毛には直毛、ウェーブ、シャイニーと様々なタイプがあり、ゆるやかなカールやくるくると小さなカールも見られます。クリッピングには次の2種類が一般的です。一つは顔と背面の毛を剃ったライオン・クリップ、もう一つは全 身の毛を2、3cm程度の長さに刈り込むワーキング・リトリバー(またはペット用クリップ)です。シングルコートで抜け毛が少ないのが特徴です。毛色はブラック、ホワイト、ブラウン、パーティカラー(白地に暗色の斑点)、ブラックまたはブラウンの地色にホワイトのマーキング、ほかにシルバーフォックスやグレーもあります。体長はやや体高より長めで、たくましくがっちりしています。背線はまっすぐ伸び、胸板は肘に届き、胸部は幅広なのが理想的です。また額が大きく広く、くっきりと後頭部と分かれているのがよいとされています。頭の上のラインは丸みをおび、ハート型の耳は顔の側面に垂れ下がっていますが、下あごより長くてはいけません。目は暗色で歯はシザーズ・バイト(上歯が下歯にややかぶさるはさみ状の噛み合わせ)またはレベル・バイト(上下の歯がぴったりと合わさっている噛み合わせ)。尾の付け根部分は太く、先が細くなっています。脚はまっすぐで、力強く平行に伸びています。ほかの犬種に比べて指間のひだが発達しており、泳ぐ時に役立ちます。

飼育のポイント

ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグは水泳が大好きです。噛みぐせのあるワンちゃんもいます。子犬のうちにガングリオシドGM-1蓄積症(恐ろしい神経系の疾患)のテストを受けたほうがいいでしょう。この病気は生後6カ月の子犬に発病します。ほかに血統によってかかりやすい病気は、股関節形成不全と PRA(進行性網膜萎縮症)です。抜け毛が少ないので、アレルギーの人でも飼えるかもしれません。プードルよりも毛が伸びる速度が遅く、ひんぱんにハサミやバリカンによるカットを行う必要がありません。何オクターブにもわたるくらい高い声や低い声がでます。

性格

活発ながら繊細で忠実。愛情深く、一緒にいて楽しい犬です。気分が安定した犬です。勇敢で、非常に賢く訓練も楽しいでしょう。飼い主を出し抜くくらいびっくりさせることもあります!人を喜ばせようとする従順な犬です。スタミナ一杯ですが、物静かです。すぐれたユーモアのセンスを備え、人の注意を引きたがります。支配欲、吠え方、室内での活動の度合いはワンちゃんによってずいぶん差があります。

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