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オールド・イングリシュ・シープドッグ

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オールド・イングリシュ・シープドッグ

歴史

oldenglishビアデッド・コリーと、イギリスに連れてこられたロシア、バルト諸国、フランスからの犬との交配により作り出されました。イギリスでは、羊や牛を追いながら市場へ連れて行く犬として使用されていました。「ボブテール(短い尾)」と呼ばれることもあり、それは18世紀の頃、免税牧羊犬のしるしとして断尾された慣例の名残りです。農場主たちは、春になると羊の毛を刈り取りますが、このときこの犬の毛も刈り、暖かい毛布や衣類を作りました。すぐれた牧羊犬ですが、寒さにもめっぽう強いので、トナカイの群れの管理や獲物回収、護衛犬としても活躍してきました。子供好きなので、すばらしい家庭犬になります。

特徴

角ばった体に、豊かな毛をもじゃもじゃと生やした大型犬。がっしりとして、均整のとれた筋肉質の体つきで、とても敏捷です。背中の線は、キ甲(肩間の背の隆起)から腰にかけて上がり気味(これは他の犬種にはめったに見られない重要な特性です)。胸部は厚みがあり、幅広です。前肢はまっすぐで、丸く小さな足はまっすぐ前を向いています。頭は大きく角ばっていて毛に覆われ、ストップ(両目の間のくぼみ)は明瞭。小さな耳は頭にぴったりついています。目の色は、ブルーまたはブラウン。鼻は大きく、黒色です。歯はレベル・バイト(上下の歯がぴったりと合わさっている噛み合わせ)か、タイトなシザーズ・バイト(上歯が下歯にややかぶさるはさみ状の噛み合わせ)です。この犬種は生まれつき尾がないか、完全に断尾されています。被毛は、長いダブルコートで、粗い剛毛のオーバーコート(上毛)と寒さを防ぐ柔らかいうぶ毛のようなアンダーコート(下毛)が生えています。容認されている毛色はブルー、グレー、ブルーグレー、ブルーマール(黒とブルーとグレーが混じった大理石模様)で、しばしば白斑が入ることがあります。白をメインに、黒っぽい色の斑のある犬もいます。体を左右にゆすって熊のような足取りで歩き、鐘が鳴り響くような声で吠えます。

飼育のポイント

この犬種をお求めの際は、パピーミル(子犬製造所)やペットショップの犬は避けたほうがよいでしょう。飼い主と一緒に飼育に助力してくれる評判のよいブリーダーから購入してください。被毛が生えそろったら、毛がもつれないよう、ていねいにグルーミングをしてあげなければなりません。ショーに出すのでなければ、ファンカット(全身の毛を2.5cm程度の長さに切りそろえる)にしてもよいでしょう。よだれをたらす傾向があります。肥満させないために、食事を与え過ぎないようにしましょう。股関節形成不全や白内障になることがあります。このワンちゃんは、何年も若々しく活動的にすごしますが、突然老けてしまうように感じます。

性格

穏やかで愛情深く、愛すべき魅力に満ちたテディベアのようなワンちゃんです。気分にムラがなく、順応性に富み、人なつこくて利口で忠実、そして保護心があります。動物たちの群れを統率しようとする本能が強いので、家族、とくに小さな子供をまとめて動かしたがります。群れを集めるときには、噛むのでなく、ドンとぶつかっていきます。家の中にいるのが好きで、結構怠け者のようにも見えます。意志の力が強いので、訓練は、毅然とした態度で行うことが必要です。群れを集めるときにはオーナーの指示どおりに行動し、指示待ちをしますが、自分のやり方がいいと思えば自分の思ったとおりの行動もします。動機づけによる訓練方式が効果的です。

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