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ケリーブルー・テリア

ケリーブルー・テリア

歴史

ケリーブルー・テリアアイルランドのケリー州にある山岳地帯が原産の犬種で、その地名にちなんで名づけられました。少なくとも180年くらいの間、この地域で純血種として育てられてきました。アイルランドの国のシンボルとして、かつてはアイリッシュ・ブルー・テリアの名でも呼ばれていました。ブルー・テリアの名は、被毛の色ではなく肌の色に由来しています。どのような犬種から生み出されたのかは明らかではありませんが、波打つ絹のようなシングルコートの被毛は、ポーチュギーズ・ウオータードッグからもたらされたと考えられています。活躍の場は、小動物の狩猟、獲物の回収、牧羊犬、番犬、家庭犬、警察犬と、幅広い分野にあります。全国的な組織である米国ケリー・ブルー・テリア・クラブが1922年に設立され、その2年後にアメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)に承認されました。今日では主に家庭犬、番犬として飼育されています。

特徴

がっしりとしてたくましい体つきの中型犬で、テリアとしての容姿と性格を持っています。被毛は、豊かに波打つブルーグレー。絹のように柔らかな手ざわりが特徴です。産まれたときの被毛は黒で、肌にブルーの点が見られますが、成長するにつれて毛の色がだんだん明るくなり、成犬になるとグレーやシルバーの色合いが混じります。被毛が明るい色に変わった後も、濃い色の斑は残っています。生後18カ月までに被毛の色が明るくならないワンちゃんは、色が変わるまでAKCのショーには出場できません。毛色に関わる遺伝子が違うために、毛色が変わらないワンちゃんもいます。顔は、バランスの取れた長めの形で、豊かなひげとまゆ毛があります。ショードッグには、鼻筋に届くほどの長さのまゆ毛が生えています。耳はV形で頭の上で折れ、目の端にかかるほど垂れています。好ましい形で折れるように、子犬の歯が生えてくる時期になると、耳は張りつけられます。鼻は黒く、鋭い目の色は暗色です。狼爪は切除されます。尾は断尾して直立していますが、まっすぐなものほどよいとされます。

飼育のポイント

人目をひくブルーの被毛は美しいだけでなく、実用的でもあります。抜け毛がなく、濡れても犬特有の匂いがしません。ペット用のワンちゃんなら、飼い主が毎日ていねいにブラッシングを行い、さらにプロのトリミングを年に5回ほど受けさせてください。プードル・パピーカットにするのもいいでしょう。グルーミングにはちょっとした技術が必要なので、プロのトリマーさんやブリーダーさんから正しい方法を教わってください。ショー用のワンちゃんの場合は、プロによる徹底的なグルーミングをします。また、膿胞や腫瘍ができやすい傾向があります。ていねいなケアをしてあげれば、年を取っても若々しさを保っています。いいワンちゃんを選べば、初心者の飼い主でもうまく育てられるでしょう。

性格

元気いっぱいで陽気、賑やかにのびのびとふるまい、大騒ぎが大好き。人を笑わせたり、楽しんだりするのが上手です。賢くて活発ですが、意志が強く、警戒心も忘れません。時には強情にもなりますので、厳しい服従訓練が必要です。他の犬やペットとは仲良くなりにくく、手に負えなくなることもあるので、交流する機会を設けてあげましょう。家族と一緒にいるのが好きで、家族の友人にも愛想よく接するので、他の犬やペットに会わせるときは、そばで見守りながら近づけてあげましょう。こうすれば、無理なく仲よくさせることができます。いい番犬になりますが、挑発されない限り、自分からは攻撃しません。

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