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グレーター・スイス・マウンテンドッグ

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グレーター・スイス・マウンテンドッグ

歴史

グレーター・スイス・マウンテンドッググレイター・スイス・マウンテン・ドッグは、スイス・アルプスの村や農園から来たものです。この犬種は4種類のセンネンフンド種(アッペンツェル・キャットル・ドッグ、エントレブッフ・キャットル・ドッグ、ベルナー・マウンテン・ドッグを含む)のうち最も大型の犬種です(起源もおそらく最も古いでしょう)。センネンフンド種は、2000年以上昔にこの地方に連れてこられたローマン・マスティフ犬の子孫だと言われています。その4種のブリードのサイズは違いますが、それぞれみな同じような模様を持っています。グレイター・スイス・マウンテン・ドッグの自然に備わった牽引力はきわめて強く、「貧乏人の馬」とニックネームがついたほどです。この犬種はセント・バーナード種発展のもとになっています。セント・バーナード犬が一般に普及するにつれ、グレイター・スイス・マウンテン・ドッグは人気を失いほとんど絶滅状況となりました。センネンフンド種の権威であるアルバート・ハイム博士は、1908年ドッグショーの審査員をしている時、グレイター・スイス・マウンテン・ドッグを再発見、博士はこの犬種の現状を公表し、繁殖計画を開始するよう推奨しました。これには大きな反響が寄せられ、そしてこの犬種は再びよみがえりました。グレイター・スイス・マウンテン・ドッグが最初にアメリカ合衆国に輸入されたのは1967年ですが、今でもスイスでさえこの犬はあまり見られません。しかし、今この犬種はアメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)により公式に認定されています。

特徴

グレイター・スイス・マウンテン・ドッグは、大型の強力な筋肉質の牽引犬です。体高よりやや長い胴体をしています。前肢はまっすぐ伸びて、丸みを帯び引き締まったつま先につながっています。胸は広く深く、肋骨は前肢のやや前方に伸びています。頭骨はマズル(鼻口部)と同じ長さでなければなりません。マズルは平べったく、鼻は黒。歯はシザーズバイト(上歯が下歯にややかぶさるはさみ状の噛み合わせ)で咬合しなければなりません。目の色は茶褐色(ブルーの目は認められない)で温和ですが、元気な表情をしています。目の縁は黒。垂れ下がった中程度の大きさの耳は三角形です。長い尾はホックまで伸びています。グレイター・スイス・マウンテン・ドッグは美しい三色のダブル被毛を持っています(赤さび色と白の模様入りの黒)。外側の被毛は長さ2.5~4.4cmくらいで、ふさふさした下毛が縞模様のように生えています。赤さび色の模様は目の上方や頬の付近、胸の両側などにあるスポットも含みます。両側に対象的についていることが好まれます。尾の先端、マズルの上に光る色、胸の大きな模様は白です。頚部まわりや首の斑点などの白いのは許容されます。ベースカラーは黒以外は失格です。

飼育のポイント

他のペットと仲良く共存できますが、追いかけまわさないよう、しつけが必要です。身体的にも心理的にも成熟に時間がかかります。子犬の時期は2年から3年続きます。グレイター・スイス・マウンテン・ドッグも胸の深い他の大型犬同様に、膨脹症、股関節形成不全になり易い傾向がありますので注意が必要です。この犬種は二重睫毛、つまり余分な睫毛が目の縁に沿って生え、これが内側に反転して目を傷つける(眼瞼内反症)場合があります。さほど問題となる症状ではありませんが、外科的手術が必要になることがあります。血統によっては癲癇や消化不全を起こすことがあります。グレイター・スイス・マウンテン・ドッグはその強力な顎の力で何でも噛み砕いてしまうので、骨はどんなものでも与えないようにして下さい。

性格

堅実、警戒心に富み、保護的ですが、攻撃的ではありません。何事も進んでやろうとする気概があります。人を喜ばせることが好き。忠実で深い愛情をもっています。新しいペットを飼うときには、必ずグレイター・スイス・マウンテン・ドッグに紹介すること。家族が受け入れるペットであれば、すぐ暖かく接するようになります。優秀で鋭敏な番犬で、怪しい物音や侵入者には大声で吠え立てます。家族の一員としての待遇が必要です。いつも家族と一緒にいるのが好きです。

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