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イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

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イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

歴史

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルスプリンガー・スパニエルという名は、この犬種が獲物を狩り出すやり方にちなんで付けられました。鳥の潜んでいる茂みにぱっと飛び込んで(スプリングして)、鳥を飛び立たせるやり方です。陸地と水中での狩りに長け、とくに低木の茂みでの狩りを得意としています。また、獲物回収も見事にこなします。陽気でやさしい性格なので、家庭犬としても理想的な犬種です。

特徴

引き締まっていて頑丈な体を持った中型犬。耳は長くて垂れています。この犬種は、がっしりとした体つきと、軽すぎず重過ぎない体重がよしとされます。身のこなしは誇らしげで、体高とほぼ同じ長さ(決してそれ以上は長くない)の背線はやや傾斜しています。尾は、多くの場合断尾されていて、水平またはやや上向きでよく振ります。前脚はまっすぐで引き締まっています。頭部は堂々としていますが、重量感がありすぎることはなく、体全体と釣り合いがとれています。頭部の長さは、首の長さとほぼ同じでなければなりません。ストップ(両目の間のくぼみ)は適度で、そのくぼみは額の中央で消えています。頭蓋とマズル(鼻口部)の上面のラインは、ほぼ平行になっています。目はやさしく、耳は目と並んで付いていて、前に引っ張ると、鼻先まで届くものでなければなりません。歯はシザーズ・バイト(上歯が下歯にややかぶさるはさみ状の噛み合わせ))です。被毛は、ダブルコート。オーバーコート(上毛)は中くらいの長さがあり、平滑毛またはウェーブがかかっていて羽毛状。アンダーコート(下毛)は気候と季節によって変化します。毛色は、茶褐色と白、黒と白(黄褐色の斑はあってもなくてもよい)、青または茶褐色のローン(白の差し毛が入る)です。この場合の白には、色のついた毛の斑点があってもかまいません。

飼育のポイント

股関節形成不全に注意が必要です。この犬種は太りやすいので、食事を与えすぎないようにしてください。満足するまでたっぷり運動させて、やさしくしつけてあげましょう。3カ月に1回くらいの割合で、被毛をていねいに刈り込んであげる必要があります。耳の掃除もこまめに行わなければなりません。

性格

遊び好きで、温和でエネルギッシュ。陽気で、勇敢でやさしく、尾をよく振ります。ほとんどのイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルは、子供たちと大の仲よしになれます。できるだけ人と一緒にいるのが良く、ひとりぼっちで長い間放っておくと、何かトラブルを引き起こすことがあります。通常は、他のペットとの相性はよいのですが、鳥は例外である場合があります。また、同性の犬に対して、ケンカ腰になることがあります。

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