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コリー

コリー

歴史

コリーコリーは、何世紀にもわたって、牧羊犬として羊の群れを守り集める役割を務めてきました。コリーという名は、おそらく、スコットランドで、顔の黒いコリーと呼ばれる羊の管理をしていたことから付けられたものでしょう。初期のラフ・コリーは、小型で、幅広の頭部と短いマズル(鼻口部)をしていました。コリーは、とても利口なので、救助犬、盲導犬、映画スター、警備犬として、さまざまな目的に合わせて訓練されています。ヴィクトリア女王は、コリーをスコットランドのバルモラル城で飼っていましたが、女王が関心を持っていたことがその後のこの犬種の人気に火をつけました。J.P.モルガンなどの上流階級の人々もコリーを飼いました。とても美しい犬なので、ショードッグや家庭犬として人気があります。スムース・コリーは、米国でも現在人気が高まってきていますが、米国より英国で家庭犬として人気があります。スムース・コリーは、ラフ・コリーと変わりはありませんが、長い被毛はありません。アメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)は、ラフ・コリーとスムース・コリーを同じ犬種の変種と見なしているので、被毛以外は、同じ犬種標準で判定されます。

特徴

愛らしく活動的で機敏な、長い被毛をした牧羊犬は、映画スターの名犬ラッシーによって一躍有名になりました。引き締まった先の丸いくさび形の頭部は、快活な印象を与えます。頭のてっぺんは平らで、彫りの深い顔をしています。長くなめらかで、ふっくらとした先の丸いマズル(鼻口部)は先が細くなって黒い鼻につながっています。耳は4分の3がピンと立ち、先は前に折れています。目はアーモンド形で暗色ですが、ブルーマールの場合は例外で、青または灰青色の目をしていることがあります。均整のとれた筋骨たくましい胴体は体高よりやや長く、胸は頑丈でかなり広くなっています。尾骨は飛節まで垂れ下がっています。たっぷりとしたダブルコートは、首と胸の周りでふさふさとした長い毛を生やしています(ラフタイプの場合)。被毛は見栄えを最高にするには、毎週定期的にグルーミングしなければなりません。スムースタイプの被毛は、長さが2.5センチ、グルーミングはほとんど不要です。ラフとスムースの両タイプは共に、頭部と脚の毛は短くなめらかです。両タイプとも、毛色は、セーブルと白、トライカラー(黒、白、タン)、ブルーマール、または、白地にセーブル、トライカラーまたはブルーマールの斑です。

飼育のポイント

進行性網膜萎縮症(PRA)にかかりやすい血統があります。注意して選びましょう。子犬は、コリー眼異常症の検査を犬の眼科医にしてもらうべきです。コリーの鼻先は日光に敏感になることがあります。換毛期(年に3週間くらい)に抜け毛がひどくなります。暑さに敏感です。暖かい季節には、日陰と新鮮な飲み水をたっぷりと用意してください。評判のよいブリーダー以外から購入しないでください。コリーは非常に人気が高いので、健康状態や気質の悪い品質の劣った犬がたくさん出回っています。グルーミングは、週に1時間ぐらい行ってください。

性格

堂々とした非常に利口な犬です。繊細でやさしく、親切で忠実です。愛するものには非常に献身的で保護します。迷子になったコリー犬が飼い主一家を捜して300km以上の旅をした例があります。コリーは、もし「ヒーロー」競技があるなら、優勝すること間違いなしの犬です。例外もありますが、すばらしい子供の友だちで、遊び好きで穏やかです。わがままになることがあります。しつけはやさしく行なわないと言うことを聞かなくなります。子犬は牧羊行動を示して、人のかかとを噛んだりするものもいます。一般的に成犬になるとこうした行動はしなくなります。コリーの子犬(生後約10~12週から)は、たいてい1週間程度ですぐにトイレを覚えます。

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