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クランバー・スパニエル

クランバー・スパニエル

歴史

クランバー・スパニエルスパニエル種の中でいちばん体重が重いクランバー・スパニエルは、フランスの貴族ノアイユ公爵によって作出されました。1793年、フランス革命時に英国のニューカッスル公爵の領地であるクランバー・パークに連れてこられて保護されたのです。クランバー・スパニエルの初期の歴史はあまり文書に残っていませんが、バセット・ハウンドやセント・バーナードがこの犬種の誕生にかかわった可能性があります。ヴィクトリア女王の夫・アルバート公、エドワード7世とその息子のジョージ5世など英国の王族は、クランバー・スパニエルを寵愛しました。この犬種は、キジやヤマウズラの狩りに、小さな群や1頭で使われてきたのですが、特に、低木の生い茂った場所での狩りに適しています。他のスパニエル種と比較すると、野原ではかなり遅いのですが、鼻がきき、スタミナもあるのですばらしい働きをします。獲物の回収も訓練することができます。クランバー・スパニエルは、アメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)が設立当初に公認した犬種のひとつでした。

特徴

がっちりとした体高の低い犬で、体高より体長が長く、骨太です。幅広で深い胸をしています。幅の広い角張った頭部をしていて、後頭部がはっきりしています。マズル(鼻口部)は広く、獲物回収に適しています。鼻は、茶色がかっているか肌色で、目は濃い琥珀色です。目の下部に瞬膜が見えることがあります。垂れ下がった上唇の両側は、下あごに覆いかぶさっています。歯はシザーズバイト(上歯が下歯にややかぶさるはさみ状の噛み合わせ)でなければなりません。前脚は短く、ずっしりとしていてまっすぐです。狼爪の切除は飼い主の好みです。水かきのある大きな引き締まった足には、厚いパッド(肉球)があります。英国やスカンジナビアではこの犬種の断尾は認められていませんが、米国では生まれた時にしばしば断尾します。厚みのある三角形の耳は先が広く、縁は丸みを帯びて下に垂れています。柔らかい密生したまっすぐな被毛は白で、レモンかオレンジの斑が入っています。体はほとんど白でなければなりません。前脚とマズル(鼻口部)には小斑点があるのが普通です。この犬種は、腹、脚、耳、尾に適度に羽毛状の毛が生えていなければなりません。

飼育のポイント

ウォーキングが好きな人に適した犬です。暑い時や舗装された道でこの犬と一緒にジョギングしてはいけません。クランバー・スパニエルは、たいていの気候に順応できますが、被毛が密生しているので涼しい気候の方が体に合っています。泳ぐのが得意です。物を取ってくるのが大好きなので、運動させるのは簡単です。なめぐせ、噛みぐせがあるので、適当な噛めるおもちゃを与えましょう。股関節形成不全に注意してください。この犬種はよだれをたらしたり、息をぜいぜいさせたり、いびきをかいたりする傾向があります。異物を飲み込むことでも知られています。食事を与えすぎないように注意しましょう。ある程度の技術を持って被毛をトリミングすることが必要です。ノミや皮フのアレルギーにかかりやすいことがあります。耳や目は定期的に洗浄し、検査してもらう必要があります。このワンちゃんは、眼瞼内反症、白内障、ドライアイにかかる傾向があります。

性格

穏やかでやさしく、お行儀がよく、静かで落ち着いています。子犬時代は活発に動き回りますが、成犬になるとあまり動かなくなります。非常に愛情深く、遊び好きです。多少わがままかもしれません。家族の、というより、個人の犬になることが多いようです。子守りも上手にできます。知らない人にはなつかないかもしれませんが、決して臆病でも敵意を抱いているわけでもないはずです。クランバー・スパニエルは、紳士の犬です。高圧的なしつけにはあまり反応しません。

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