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チェサピーク・ベイ・リトリバー

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チェサピーク・ベイ・リトリバー

歴史

チェサピーク・ベイ・リトリバーチェサピーク・ベイ・レトリーバーの起源は1807年メリーランド海岸沖合いで船が難破したことに遡ると考えられています。2頭のニューファンドランドの子犬が難破船から救助され、後に地元のレトリーバーとかけ合わされました。何十年にも渡る注意深い繁殖の末、熱意と耐久性に秀でたすばらしいレトリーバーが生まれました。チェサピーク・ベイ・レトリーバーは冷たい水の中から1日に200羽ものカモを回収することで知られてきました。服従競技、追跡をはじめとして、レトリーブ、ハントテスト、フィールド競技に才能を発揮します。チェサピーク・ベイ・レトリーバーは家庭で飼うのにも向いています。

特徴

力の強い筋肉質のレトリーバーで、ややウェーブのかかった短めの被毛に茶か赤か黄褐色のかげりが入っています。かげりの色合いは枯草色から赤みがかった濃いダークブラウンまでにランクづけされています。単色が望ましいとされていますが、胸と足に白が入るのは認められています。ごわごわしたオーバーコート (上毛)と密度の濃いウール状のアンダーコート(下毛)は共に脂ぎっていて防水性を備えています。頭は丸みをおびて幅広く、中ぐらいの深さのストップ(両目の間のくぼみ)と中ぐらいの長さのマズル(鼻口部)をしています。小さな耳は垂れ耳で、目は琥珀色。広く力強い胸板をしています。体は中ぐらいの長さで、後躯はキ甲(肩間の背の隆起)から平ら、もしくはキ甲(肩間の背の隆起)よりやや高くなっています。前脚は骨太でまっすぐでなければなりません。後躯は特に力強く、水かきのあるつま先がもたらす優れた水泳能力は、チェサピーク・ベイ・レトリーバーにはなくてはならないものです。後肢の狼爪は必ず切除します。前肢の狼爪は切除してもしなくてもよいのですが、猟犬にするつもりなら切除したほうがよいでしょう。

飼育のポイント

他のレトリーバーとは違い、攻撃的で頑固で見知らぬ人間を警戒する傾向があります。ほかの犬とケンカをするかもしれません。脂ぎった被毛は独特の臭いがしますが、この毛のおかげで凍りつくような水から身を守ることができます。外で寝るほうを好みます。このすばらしいレトリーバーは泳ぎが大好きで、定期的な運動を必要とします。股関節形成不全と目の疾患に注意しましょう。評判のよいブリーダーから求めるようにしましょう。チェサピーク・ベイ・レトリーバーは近くに水場がある場合を除き、暑さよりも、涼しい気候を好みます。

性格

勇気とやる気があり、やさしく、かしこく、訓練しがいのある犬です。子供の相手に向きます。頑固なところがあるので、正しくきちんと訓練しないと、人より優位に立ちたがるために問題が起こる可能性があります。

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