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ブリアード

ブリアード

歴史

ブリアードブリアードは古くからフランスで牧羊犬として飼われており、フランス軍でも、見張り番、メッセンジャー、傷病兵の捜索などに使われてきました。ブリアードという名の由来には2つの説があり、ブリアードの先祖を飼っていたとされる、南フランス北部の町モンディディエのオーブリーという人(オーブリーの犬=chien d’Aubry)から取られたという説と、ブリーというフランスの県名から取られたという説とがあります(実際には、ブリアードはこの地方の原産ではありません)。シャルルマーニュ大帝、ナポレオン、トマス・ジェファーソン、ラファイエットといった人々もブリアードを飼っていました。ブリアードは今でも牧羊犬として家畜を守っていますが、大切なコンパニオンドッグ(伴侶犬)としても愛されています。

特徴

ブリアードは、たくましい大型の牧羊犬で、体は粗くて長い、すこしウェーブのかかった二重の被毛で覆われています。さまざまな色の犬がいますが、白い毛の犬はいません。子犬のときに黄褐色だった毛は、1年で色が薄くなり、成犬になるにつれ、再び色が濃くなります。鼻は黒で、耳は、通常は断耳されており、耳の毛は体の毛に向かって垂れ下がっています。口ひげ、まゆ毛、あごひげは長く、マズル(鼻口部)は長くて四角い形をしています。断耳せず自然に残されているもの、断耳したもの、両方がいます。長くてふさふさした尾の先は、かぎ針のように曲がっています。フランス産の牧羊犬の多くと同様、ブリアードも後ろ足にデュークローと呼ばれる狼爪が2本あります。歩く姿は優美で、地面に浮かんでいるかのように速く歩きます。

飼育のポイント

非常に鋭い聴覚を持っています。被毛はこまめに手入れしないとごわごわになってしまいます。アンダーコート(下毛)は生え変わりますので、ブラシで手入れしてやることが必要です。グルーミングは、1週間に2時間ほどの割合で必要です。充分に運動をさせてやらないと、落ち着きがなくなることがあります。牧羊犬特有の「ニッピー」という噛む行動をすることもあります。日常の運動と愛情を注いでやることが大切です。初めてブリアードを飼う場合は、経験のある人にしつけてもらうことをお勧めします。大型犬を飼う場合に常にいえることですが、股関節形成不全と進行性網膜萎縮症(PRA)になりやすい傾向がありますので注意が肝要です。

性格

勇敢で、忠誠心が強く、ものおじせず、愛すべき性格をしています。基本的にやさしい性格です。保護本能は強く、物覚えのよい犬です。賢くて、行動力もあります。遊び好きです。わがままで頑固な面を出すこともありますが、感受性は強く、しつけやすい犬種でもあります。主人を喜ばせるのが好きですが、飼い主にはきちんとしつけをすることが求められます。人にはすぐに慣れ、特に子供との相性はとてもいいです。子犬のときに一緒に暮らしていなくても、子供とは仲よくすることができます。子犬のときからしつけをして、たっぷりと愛情を注げば、すばらしい家族の一員になります。

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