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ボーダー・コリー

ボーダー・コリー

歴史

ボーダー・コリーボーダー・コリーは、英国のスコットランドとイングランドの境界の町、ノーサンバーランドが原産です。イギリスに古くからいる牧羊犬の系統で、スパニエルの血が混じっています。牛や羊などの牧畜犬としても優れており、身をかがめ、鋭い目つきで家畜や羊を凝視し、まるで催眠術をかけたかのようにして従わせます。また、非常に訓練しやすい犬種なので、麻薬や爆弾の探知犬としても用いられます。非常に従順で、敏捷性もあるので、フリスビー競技にも優れた能力を発揮します。

特徴

体力のある中型犬。容姿は、ボブテイルのないオーストラリアン・シェパードに似ています。体長は、地面から肩甲骨のあたりまでの高さより若干長く、かなり幅広の頭骨を持ち、ストップ(両目の間のくぼみ)があります。マズル(鼻口部)は、鼻先にかけて細くなっており、耳は通常は半分立っています。目は、楕円形で茶色の犬が多いですが、被毛がマール(大理石模様)の種類の中には、青目の犬もいます。歯はシザーズ・バイト(上歯が下歯にややかぶさるはさみ状の噛み合わせ)。尾は後ろ足の膝まであり、興奮したときには尾を立てることがありますが、背中まで振り上げることはありません。被毛は滑らかで短毛、あるいは粗くて中長毛。毛色は、白黒、3色、赤白、黒灰、黒一色などの種類がいます。マール(大理石模様)や漆黒のものもいますが、白を基調とした色の種類はいません。同じコリーの仲間でも、ラフ・コリーは、たてがみ、ふさふさとしたしっぽ、羽毛のような前脚を持っています。スムース・コリーにも、羽毛のような前脚を持つものがいて、頭部、耳、前脚の毛は短毛で滑らかです。ところがボーダー・コリーは、体の美しさよりも賢さに重きをおいた作業犬として繁殖することが多いので、体形にはばらつきが見られます。

飼育のポイント

ボーダー・コリーには、愛情とケアに加え、日頃の十分な運動が必要です。何かの仕事を与えてやることが必要なのです。退屈させたり、気遣いが足りなかったりすると、乱暴になることがあります。また、長い間一人ぼっちにすると神経質になり、異常な行動を起こすこともあります。このワンちゃんは、脱出の達人です。牧羊犬としての本能が強いため、子供や見知らぬ人にはかみつくこともあります。ボーダー・コリーを飼うには、これまでに犬を飼った経験があり、犬といっしょに過ごせる時間のある人が最適でしょう。そうでない人の場合は、似た種類のワンちゃんの中でもっとおとなしい犬種、たとえば確かな血統のオーストラリアン・シェパードかシェットランド・シープドッグを選ぶとよいでしょう。コリーに共通して見られる、股関節形成不全、進行性網膜萎縮症(PRA)、そして、コリー眼症候群といわれている眼疾患にもかかりやすいので注意が必要です。また、癲癇や聴覚障害になる犬もいますので気をつけましょう。多くのボーダー・コリーは、ノミに対するアレルギー反応を持っています。

性格

非常に賢く、警戒心があり、知らない人には人見知りする傾向があります。責任感が強く、与えられた仕事は一生懸命にこなします。体力とスタミナも抜群です。従順で俊敏なので、フリスビー競技も得意。感受性豊かで、ほめられることに喜びを感じるので、訓練はしやすいでしょう。ただし成犬になると、飼い主の命令に逆らおうとする反抗期が訪れることもよくあります。また、多くのボーダー・コリーは、音に対して敏感で、反応しやすいので、小さな子供のいる家庭には向きません。人に慣れさせるため、子犬のときからよくしつけることが必要です。ボーダー・コリーの従順さには、個体差が大きいのです。ボーダー・コリーはアメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)の犬種として認められています。

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