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ベルジアン・タービュレン

ベルジアン・タービュレン

歴史

ベルジアン・タービュレンベルギーのタービュレン村に由来する名を持つベルジアン・タービュレンは、ベルジアン・シェパード・ドッグの4つの種類の1つです。世界のほとんどの地域でグローネンダール(黒の長毛、グロー=エン=エン=ドールと発音します)、マリノア(フォーン・マホガニーの短毛に黒のマスク、上面の毛は黒、マル=イン=ワーと発音します)、タービュレン(フォーン・マホガニー、登録によってはグレーのかげりが認められ、長毛、黒のマスク、上面の毛は黒、ターヴ=イェル=エンと発音します)、ラケノア(粗いフォーンの毛、ラーク=イン=ワーと発音します)は1つの犬種と考えられています。しかしアメリカでは、1959年以来、アメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)はグローネンダール、マリノア、タービュレンを別々の犬種として認めていますが、ラケノアは認めていません。(AKCほど知られていませんが発展しつつあるアメリカの登録団体UKCは4つのバラエティすべてを1つの犬種として認めています)。賢く多芸多才のベルジアン・タービュレンは牧畜犬としてのみならず、防衛や警備、麻薬・爆弾・ガスの探知犬、災害救助犬、追跡、服従競技、そり犬、アジリティー競技、身体障害者・病人・高齢者のためのセラピー・介助犬としても才能を発揮します。誰にでも向く犬というわけではありませんがよく人に慣らし訓練をほどこせば、この非常にエネルギッシュな犬は個人のよき友、もしくはよき家族犬となります。

特徴

エレガントなタービュレンはほっそりとして、角張ったバランスのとれた体をしています。しっかりと筋肉がついていますがそれほど大きくなく、誇り高い物腰を見せます。背線は、腰からキ甲(肩間の背の隆起)までは平らで、キ甲から優雅にアーチ形を描く首までは先細りになっています。胸板は幅広くも狭くもなく、厚みがあってひじにまで達します。くさび形の頭には、高い位置に三角のぴんと立った耳がついています。頭蓋の頂上と(マズル)は平行で、長さが等しく、間に適度なストップ(両目の間のくぼみ)が見られなければなりません。ダークブラウンでアーモンド形の目は機敏で考え深く賢い表情を浮かべています。鼻とひきしまった唇は黒。歯はシザーズバイト(上歯に下歯がややかぶさるはさみ状の噛み合わせ)でなければなりません。前脚はまっすぐで互いに平行、先の丸い猫足です。狼爪は前脚のほうは切除してもしなくてもよく、後脚のものは切除すべきです。ごわごわした被毛は中ぐらいから長めの間で、密生したアンダーコート(下毛)と、まっすぐで先が黒くなったオーバーコート(上毛)から成っています。オーバーコートの上面は特徴的な黒になっています。臀部と脚の裏側に飾り毛があり、首の周りのたてがみは胸まで続いています(特にオスに特徴的)。長い飾り毛のある尾は少なくとも飛節まで達します。基本色はフォーン(淡黄褐色)からマホガニー(赤褐色)にかけてで、多くの登録スタンダードでグレーのかげりが公認されています。胸、つま先、顎に白が入ることも認められています。頭、脚、耳の外側の毛は短毛です。ベルジアン・タービュレンは普通、年と共に色が濃くなります。軽くて優雅な宙を漂うような足取りで歩きます。

飼育のポイント

軽い抜け毛が年中あるほか、オスは年に1回、メスは年に2回毛が抜ける時期があります。被毛は週1回か2回、上手に丹念にブラッシングする必要があります。足と飛節の長い毛はトリミングします。涼しい気候を好みますが、それ以外の気候にも適応します。タービュレンは屋内でも屋外でも暮らせますが、家族と一緒にいるほうを好みます。適切な訓練をほどこし、よく慣らせば、しつけのできた他のペットや子供と一緒にしても大丈夫です。時間をかけて運動・訓練をほどこし、社交性を発達させてやれるような、熟練した信頼できるリーダーを必要とします。活発でとてもかしこい犬であるタービュレンは、精神と肉体を十分動かして発散する機会がないと、抑えるのが難しい犬になりがちです。タービュレンは本能的に牧畜犬としての行動を取ります。追跡をしたり、円を描く行動をとったり、何時間も苦もなく動き回ります。この犬種に股関節形成不全はさほど見られないのですが念のため注意しましょう。血統の遺伝疾患や性質について、また、腰や目の疾患について飼い主やブリーダーに質問しましょう。人は賞歴や外観に印象を左右されがちですが、それだけを根拠に子犬を購入しないようにしてください。

性格

利口で真面目で責任感が強く、服従競技やアジリティー競技に最適です。自信家で誇り高く、機敏で防衛本能の強い犬です。縄張り意識の強い攻撃的な犬になるか、内気で怖がりの犬になるかの両極端になりがちです。家族に合った犬を選ぶために時間をかけていろいろな性質をよく学びましょう。子犬のころから継続的によく人に慣らし、動機づけのはっきりした訓練をほどこす必要があります。犬舎の犬としてではなく家族の一員として扱うこと。タービュレンは無視されると自分で楽しむ方法を見つけてしまいますが、これがよく飼い主にとっては迷惑な事であったりします。1人か2人の人間と強い絆を築く傾向があります。

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