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ベルジアン・マリノア

ベルジアン・マリノア

歴史

ベルジアン・マリノアベルジアン・マリノワは、ベルギーの町マリーヌからの命名で、ベルジアン・シェパード・ドッグの4種のうちのひとつです。世界の多くの場所で、この4つの変種(グローネンダール(長毛・黒色)、マリノワ(短毛・子鹿色で黒いマスクと黒の差し毛)、テルヴューレン(長毛、グレーの地色に黄褐色で、黒いマスクと黒の差し毛)、ラケノワ(赤毛、子鹿色)が、単一犬種と見なされています。しかしながら、アメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)は、1959年以降、グレーネンデール(ベルジアン・シープドッグ)、マリノワとテルヴューレンを分離した犬種と認めましたが、ラケノワについてはまったく認めていません。最初のマリノワは1912年にAKCに登録されました。このベルジアン・マリノワは1965年に、AKCの分類で1つの分離した犬種として、全面的な認知を得ました。依然として、米国では非常に稀な犬種ですが、このマリノワの変種は、ベルギーでは非常にポピュラーになっています。この多才で非常に聡明な犬は、牽引力、敏捷さ、従順さ、防御作業および防衛犬としての作業、麻薬と爆弾の探知作業、捜索と救助、牧羊とそりやカートの牽引を含む多くの活動に能力を発揮します。ベルジャン・マリノワはすべての人々には向いてはいませんが、この強いエネルギーを持つ犬は、適切な方法で社会性を身に付けさせ、トレーニングすれば、素晴らしい家族の伴侶になります。

特徴

ベルジャン・マリノワのスタンダードとして、この犬種を説明するために、しばしばスクエア(正方形)という言葉が使われますが、これは犬の胴体が体高とほぼ同じ長さであるためです。このエレガントなマリノワは筋肉質な犬ですが、重くはなく、がっしりとしていますが、非常に敏捷で、誇り高い態度を示します。トップラインは、軽い傾斜を描いて肩甲骨の隆起とほぼ同じ高さでつながっています。胸は広くもなく狭くもないが、奥まって肘部に達しています。前脚は真っ直ぐで、互いに平行し、足部は丸みのある猫足になっています。浮き爪は、前脚からは除去してもしなくてもよいが、後脚からは必ず除去しなければなりません。長い尻尾は少なくとも後脚のひざまで達します。短い被毛は、淡黄褐色から赤味がかるかマホガニー色で、先端部分、マスクと耳は黒く、厚いアンダーコート(下毛)を持っています。胸部と足部分が白っぽくなることは容認されています。首周りの毛は幾分長く、首飾り状になっています。小さなダークブラウンのアーモンド形の眼は用心深く、何かを問いかけるような表情を示します。用心深い立ち耳は等辺三角形を形成していなければなりません。この耳は犬の頭部と程よく均衡していなければなりません。マズル(鼻口部)は細くなりますが、過度なとがり方ではありません。頭部は平らでマズルの表に対して平行しています。鼻は黒く、唇は引き締まっていなければなりません。歯はシザーズバイト(上歯が下歯にややかぶさるはさみ状の噛み合わせ)レベルバイト(上下の歯がぴったりと合わさるはさみ状の噛み合わせ)になっていなければなりません。

飼育のポイント

短毛は年間2回の脱毛があり、その他に年間を通じて多少の脱毛があります。多くの牧羊犬種のように、若い子犬は多少噛み癖があります。一貫性と技術を持った経験のあるオーナーによって、扱われる必要があります。社会性の教育やトレーニングが適切でないと、他の犬に対して挑戦的になることがあります(特にオスにその傾向が強いようです)。マリノワはその家族と共に親密に暮らすことを望みます。この犬種の股関節形成不全の発症率は非常に低いのです。念のために注意しましょう。眼の障害もこの犬種ではめったにありません。ワーキングドッグの血統はペットにするなら避けたほうが良いでしょう。ワーキングドッグの血統は活発過ぎるので、個性が強く出過ぎて、経験の乏しいトレーナーには扱いが難しくなるからです。

性格

非常にスマートで責任感があり、従順さは抜群の犬です。自信を持ち、誇り高く、誠実で、用心深い。献身的で、愛情深い家庭犬で、他人にはあまり打ち解けません。自分の家族に対して守る気持ちが強いです。過度の攻撃性あるいは恐怖感を示すワンちゃんは避けなければなりません。十分な時間を掛けて、世話とトレーニングを行い、信頼を築くことが大切。非常に活動的で、柵の中で動きまわる傾向があり(牧羊犬の行動の特徴)。本能的に防御的であるため、幼い時からからトレーニングを行い、社会性を身に付けさせなければなりません。ブリーダーは子犬が生れた時から直ちに社会教育をすべきです。繊細なので、厳しいトレーニング方法は、この犬種に適しません。子供たちとは非常にうまくいく可能性があります。家族の一員として扱いましょう。無視されると、自分で楽しむ方法を見つけ出し、飼い主にとって、望まない結果になることがあります。ベルジアン・マリノワはエネルギーに溢れ、仕事を必要とします。ワーキングドッグの血統は特に高度な追い立て作業を得意とします。

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