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秋田犬

秋田犬

歴史

秋田犬天然記念物にも指定されている、日本犬の代表です。活躍の場は幅広く、宮廷の番犬を皮切りに、闘犬、シカ狩り、クマ狩り、そり引き、警察・軍隊・護衛犬としての仕事にもずっと従事してきました。ハンティングにはずばぬけた力を発揮し、深い雪も物ともしません。撃ち落とした水鳥を探して運んでくるときには、その口蓋のやわらかさがモノをいいます。秋田犬を初めてアメリカヘ連れていったのは、ヘレン・ケラー。第二次世界大戦後には何人ものアメリカ軍人が秋田犬を連れて帰国しました。

特徴

筋肉質でガッチリとした体格を持った、元気いっぱいのワンちゃんです。体長が体高をやや上まわり、胸囲は広く、背すじは水平。頭部は扁平な感じの三角形で重量感があり、マズル(鼻口部)は短く、ストップ(両目の間のくぼみ)は鮮明、前頭部のまん中を浅いくぼみが走っています。耳は小さく、ピンと直立して前を向き、首筋から一直線に続いています。目はダークブラウンで小さく、三角。鼻は一般には黒ですが、毛色が白の場合はブラウンでもかまいません。唇は黒、舌はピンク。噛み合わせはシザーズ・バイト(上歯が下歯にややかぶさるはさみ状の噛み合わせ)ならば言うことはありませんが、レベル・バイト(上下の歯がぴったりと合わさっている噛み合わせ)でも良いとされています。尾は高く上がり、背中の上で巻いています。足に水かきがあるので、泳ぎが上手です。毛なみは、ゴワゴワとして絡まらないオーバーコート(上毛)とフカフカで密生したアンダーコート(下毛)のダブル。毛色はどんなものでもかまいませんが、明るく透明感のあるものがよいとされています。

飼育のポイント

他の犬や動物を攻撃しやすい性質があるので、近くに他の動物がいる時は決して引き綱を放さないでください。とくによその家のペットや子供の近くではよく注意し、絶対に目を放してはいけません。自分が飼われている家の子どもに対しては我慢しても、よその家の子供に対しても同じように我慢するとは限らないからです。いじめたり、からかったりすると噛みつくので、やさしく接するように子供たちに教えておきましょう。また、食べものをひとりじめする癖があり、しかも頑固。獰猛になってしまう場合もありますが、しっかりしつければ素晴らしいペットになってくれます。秋田犬は飽きっぽいので、服従訓練は辛抱強く行いましょう。いつも家族と一緒にいさせてあげることも大切です。面白いと思うといろいろな音を真似て声を出しますが、むだ吠えはしません。選ぶ時は股関節形成不全に注意しましょう。

性格

素直で、激しいところもあり、注意深い性格です。飼い主の家族に深い愛情をもち、知能も高く、勇敢に行動し ます。ただ、かなり気ままなので、子犬の頃からよくしつけることは必要でしょう。ガードをさせると秋田犬の右に出る犬はなく、よく訓練すると、人間の子供 の世話をまかせられるほどにもなります。この上なく忠実な犬、人間のよき仲間として広く愛されています。

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